ワインを注いでいる様子

世界でもっとも特徴的で
美しいワイナリー

~数千年の歴史が息づく、砂漠の聖地の雫~

中東・ヨルダンの大地に根を張る、ひとつのワイナリー。
灼熱の太陽、乾いた風、そして広がる砂漠。
一見すると、葡萄栽培とは縁遠く思えるこの土地で、人々は長い年月をかけてワインを育ててきました。
過酷な自然環境と向き合いながら、代々受け継がれてきた技術と想いによって、ここにしかない味わいが生まれています。
HADDAD JAPANが届けるワインは、この地と、このつくり手から始まっています。

ワイナリーの畑

ワイナリーの背景

文明が醸し、砂漠が磨いた、数千年の雫。

ヨルダン・ハシミテ王国。
この国で長い歴史を刻んできたハッダット家は、世代を超えてワインづくりを受け継いできました。
この地は、宗教、文化、交易が交わる文明の交差点であり、
古代から人々の暮らしの中にワインが存在してきた場所です。
祈りの場であり、日常の食卓であり、人と人をつなぐ場でもあったワイン。
このワイナリーは、単なる生産拠点ではなく、
ヨルダンという国の歴史と文化を今に伝える存在でもあります。

畑と環境

~砂漠に眠る水脈が、命の一滴を育む~

葡萄畑は、火山玄武岩質の砂漠地帯に広がっています。
標高のある山地から流れ込む雨や雪解け水が、砂漠の下に蓄えられ、乾いた大地に命を与えています。

  • 昼夜の大きな寒暖差
  • 乾燥した空気
  • 豊富な日照

これらの条件が、凝縮感のある果実と、ヨルダンならではの個性を育てています。

ワイナリー
畑

土壌と気候

365日のうち330日以上が晴天で、砂漠の乾燥した気候と絶え間ないそよ風が相まって葡萄栽培には最適のテロワールです。
また砂漠特有の昼夜の激しい温度差で葡萄の木は休眠状態になり華やかで香り高い特性が向上します。

葡萄

葡萄の木と水

中東特有の気候と玄武岩質砂漠のミネラル豊富な土壌で育てられる厳選された40種類以上の世界的に有名な最高品質の葡萄の木々。過酷な砂漠環境での葡萄栽培に欠かせないのが火山灰砂漠の表面下、約400mの深さの地層に長い月日を経て蓄積された雨と雪解け水なのです。
この生命力溢れる水は「乾燥農業」に特化した持続可能な形で地上に運ばれ使用されています。

ハッダッド家が代々守り伝えてきた、
ヨルダンの恵みが凝縮された一瓶を、
ぜひご覧ください。

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